実は花粉症の季節、お口の中にも意外な影響があるんです。
「花粉症と虫歯なんて関係あるの?」と思うかもしれませんが、ちょっとしたことが虫歯のリスクを高めてしまうことがあります!
◎花粉症のお薬が唾液を減らすことも
花粉症で使われる抗ヒスタミン薬には、唾液の分泌を抑える副作用があり、お口が乾きやすくなります。
唾液は、お口の中をきれいにしたり、虫歯菌の働きを抑えたりする働きがあるので、唾液が減ると虫歯ができやすくなってしまいます。
◎鼻づまり
鼻がつまっていると、どうしても口呼吸になりがちだと思います。
口呼吸が続くと、お口の中が乾燥して、さらに唾液の力が弱まってしまいます。
これも虫歯や歯周病のリスクにつながってしまいます。
◎花粉症での体調の変化
花粉症の時期は、いろいろと身体にも不調が起こりがちだと思います。
そんなときは、歯磨きがおろそかになってしまったり、普段と生活が変わってきたりしてしまいがちです。
こうしたちょっとした変化の積み重ねが、虫歯の原因になることもあります。
新生活も始まり何かと忙しい時期だと思いますが、お口の健康を一緒に守っていきましょう!!